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2009年3月

2009年3月30日 (月)

あの時のあの人からの言葉

あの人にあの時、あんな言葉をかけてもらった…。

自分の記憶に深く刻まれている言葉が
いくつかあります。

そのひとつが、
父からもらった言葉。

「おまえが幸せだったら、お父さんはそれでいい。」

20歳をちょっと過ぎた頃のこと。
当時は、まだ私はかなり幼く、両親に反発ばかりして
まともに会話もせずに、
好き勝手に振る舞っていた頃でした。

その当時は
父の気持ちなど受けとめるキャパは私には
持ちあわせていなかった。

今になって、
ほんの少しだけ父の気持ちがわかる。

ただ、相手を想い、願い、祈る。
それしか、できない。

ちょっとは、私、成長したかな。

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2009年3月29日 (日)

初舞台

初舞台
本日、初舞台。
はい、saxの発表会でした。


終わって、もう数時間も経っているのに、
いまだコーフン気味。
テンションあがったままです。


いや〜、楽しかった!!


久しぶりにたくさんの楽器に囲まれました♪
ブラスバンドをやっていたころ以来。
(かれこれ20年くらい前のこと…(-o-;) )


ちょっと早めに会場入りしたつもりでしたが、
すでにリハーサルが始まっており
すでに会場は熱気ムンムン。


発表会は3部構成。
1部はsaxのソロ。
2部は吹奏楽団のみなさんによるソロ。
3部はアンサンブル。


約20組の演奏。
jazz、classic、bossa nova、J-pop…
とジャンルは様々。


みなさん、とっても素敵でした。
いろんな音色が聴けて、すごく心地よかった。


私の演奏は…


はい、適度な緊張感で、
思い切り楽しんで吹けましたo(^▽^)o


今の自分が表現できうる限りの力を出して…。
今の環境、今の自分があるのは、
周りにいるすべての方々のおかげ。
支えてくださるみなさんへ感謝の気持ちを込めて。


そして、
演奏仲間との新たな出逢いもいただきました。
ご縁は大切にしたい。


今日もまた忘れられない一日となりました。

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2009年3月27日 (金)

卒園文集より

「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根を伸ばせ、
やがて大きな花が咲く」


今年卒園していく子どもたちへ、
私が尊敬するある先生が贈ったメッセージです。


なんだかとっても心に残ります。


子どもたちに関わる私の仕事は、
一日で結果の出るものではない。


「私」という自分が、どう子どもと関わるか
その姿勢をとり続けた積み重ねによって、
関係が築かれていく。


対子どもだけでない。
保育園で働くスタッフ、
保護者、
そして何よりも自分自身に対しても。


相手に誠意を持ち、尊重し、
調和的な動きをとったか。


自分が創り出したい関係を相手と編みあわせていく。


やり続けるのみ。
いつか必ず結果が出る。

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2009年3月26日 (木)

もうすぐ…

もうすぐ…
いよいよ年度末。


もうすぐ、
いまのクラスの子どもたち13人とは
離れることになります。


たびたび書いてきましたが、
子どもたちの成長はホントに素敵。


一年前には寝返りもできなかった
あの子たちが、今では園庭を駆け回るようにまで
成長しました。


お友だちと意思疎通が図れるようになりました。


おしゃべりがどんどん上手になりました。


これからも、
そのまますくすくと大きくなっていってほしい。


私にとってかけがえのない一年でした。


間違いなく一生忘れないでしょう。


たくさんの幸せをありがとう。

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2009年3月24日 (火)

三輪車にトライする子どもたち

今日はお天気に恵まれて、
子どもたちは園庭でのびのび遊ぶ。


からだを動かすことが大・大・大好きな
1歳10ヶ月と1歳9ヶ月の男の子2人は、
真っ先に三輪車へ向かう。


普段は、上の学年の子どもたちが乗っているのを
羨ましそうに見ることしかできないところを
今日は、独占できたから♪


まだ、慣れない三輪車にまたがってみたり、
両手で押してみたりする。
ペダルに足をかけてみたりもする。


その表情は、真剣だ。


保育園としては、
1歳児に三輪車を乗せることを避けたがる。
以前、まだうまく乗れない子どもが
頭から三輪車ごと前に倒れて、
大けがをしたことがあったから。


今日は、
私の判断で、乗ることを引き止めなかった。
私が、2人から目を離さずに見られる状況だったので。
(きっと、誰かに見つかっていたら
指摘を受けたはず…)


2人が乗ろうとする真剣な姿を見て、
つくづく、子どもの能力って、すごい!って感じる。


子どもは、自分がすでにできることや
知っていることにはあまり興味がない。
だって、退屈だから。


それよりも、
できそうでできない。
もうちょっとで手が届きそうなことに
とっても興味を示す。


2人はうまくこげなくても、
途中、バランスをくずして三輪車を倒しても、
ちょっとした坂を押し上げられなくても、
あきらめない。


自分が納得するまで、何度もやり続ける。


私が、2人を止めなかった理由はそこにある。


好きなこと、やりたいことをとことんやる。
飽きるまでやる。


その姿勢や体験が、
先々、その子の自主性や表現力を高めることに
他ならないと考えているから。


子どもたちの可能性をできる限り高めてあげたい。


ケガや事故はもちろんない方がいい。
でも、そこを気にし過ぎて、
子どもたちの可能性を狭めてしまうのは辛い。


三輪車にトライする、
あの生き生きとした表情を見たら、
「好きなだけやってごらん!」
って言いたくなる。


そして、
私は、そんな子どもたちの姿から
生きるエネルギーをもらうのです('-^*)/

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2009年3月23日 (月)

今のありったけ

saxを始めてから、自分のからだをより意識して
コントロールするようになる。


口先で吹くのではない。
お腹の底から息を吐き出して、
からだと楽器がひとつになって、
「音」になる。


そうやって
音が表現できたときは、からだが喜んでいる o(^▽^)o


今まで長続きしなかったストレッチも、
saxでいい音を出すために
からだを支える腹筋と背筋をつけるという目標が
できてからは、毎晩欠かさなくなった。


やっと、
からだから音が作り出されるのを感じ始めている。


発表会はもうすぐ。
なんとかかたちになりそう。


3分間に自分の今のありったけを込める。

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2009年3月22日 (日)

午後のひととき

午後のひととき
限られた時間の中で、
ホッとくつろげる場所


たった一杯のコーヒーでも
こんなにかわいらしくデコレートされて出てくると


それだけで
癒され、和み、笑顔がこぼれる


あ〜、おいしい〜♪

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2009年3月21日 (土)

いとこ

私の母方のいとこ同士はなかなか結束力があって、
少なくても年1回「いとこ会」が開かれる。


私を含めて8人のいとこ達。
うち5人はすでにパートナーがいて、
子どもたちもいるから、みんな集まると相当な人数!
(最近は、パートナー達が率先して集まる機会を
作ってくれますo(^▽^)o )


昨日は、
その中でも小さいころからずっ〜と仲のよい
同じ年のいとこと久しぶりに食事をしてきました。


そろそろだろうな、とは思っていましたが…
当たっていました♪


彼女も今年いよいよ結婚するようです(=^▽^=)


昨年末、幼なじみの親友を癌で亡くした彼女。


亡くなる前
友のために同窓会を開いたり、
病院に足しげく通ったり、
お祈りに行ったりと、
快方に向かうことを願っていた。


亡くなる最後の日も顔を見ることができたそうです。


今まで、そんなに積極的に行動するようなタイプでは
ありませんでしたが、
親友の死が、
「やりたいことはやったほうがいい」
と彼女に教えてくれたとか。


結婚を決めたのも、そのひとつのようです。


おめでとう!!

あっ、気が付けば残るは私ともう一人のいとこだ。
私も家族がほしい♪と思う今日このごろ…。

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2009年3月20日 (金)

ハンドリフレ

六本木ヒルズで開かれるアーテリジェントスクール

またまたハンドリフレのレッスンを開催いたします。

私は、今回もスタッフとして参加していますo(^▽^)o

手は第二の脳。
手を触ってあげるだけでより絆が深まることを
子どもとの関わりの中で実感しています。

身近な方や大切な方と絆を深めたい方、
新しいことにチャレンジしたい方、
リフレに興味がある方 etc.

ぜひぜひご参加下さい♪

明日当日申し込みも可能です('-^*)/

たくさんの方にお会いできるのを
楽しみにしています♪

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2009年3月19日 (木)

キセキ

今週末はいよいよ卒園式。


19名の子どもたちが卒園していきます。


0歳から小学校にあがるまでの6年間という年月。


彼らが、
友達と笑いあったり、遊んだり、
年下の子たちのお世話をしたり、
時にはケンカしたり、話し合ったり。


そんな姿を見て、
6年もの間にこんなにも成長するのかと感動しました。


そう思うと、
0歳や1歳の子どもたちと
毎日当たり前のように過ごしていることが、
当たり前ではなく、
今その時しかない特別な時間の積み重ねであることを
忘れてはならないと痛感するのです。


卒園式では職員から歌のプレゼントがあります。


今年度に流行った歌、ということで
GReeeeNの『キセキ』。


「僕らの出逢いがもし偶然ならば 運命ならば
君に巡り合えた それって 『奇跡』」


みんな、ありがとう。
みんなの笑顔、大好きだよ♪

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2009年3月17日 (火)

立ち止まって見えてくること

ものごとが
うまく進まない時ってあるよね。


ちょっと立ち止まって、深呼吸してみよう。


今までよく見てなかったことが
見えてくるかもしれない。


相手のことを
もっとよくわかってあげることが必要だったり、


結果を急ぎすぎて、
自分で自分の気持ちを偽っていたり、


起こった出来事を単に良し悪しで片付けて、
本質を捉えていなかったり…。


相手との絆は直感的なものに頼りすぎず、
やはり深めることが必要。


そのために、時間を積み重ねていこう。


お互いによりよい関係を築いていけるように。


さぁ、また一歩進み出すよ。

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2009年3月16日 (月)

父の力作

週末は、両親と過ごすため実家へ。


足の骨折がすっかり治ったという父は、
張り切ってキッチンに立っていた。
(もう、雪山でスキーをしたらしい…o(_ _*)o )


今回は、
父力作の小籠包が披露されましたo(^▽^)o


うまっ!


そして、
デザートには、いちごのミルフィーユ登場♪
父の作るミルフィーユはほんっとに最高です(^3^)-☆
あのパリパリ感は、どこでも食べたことがない!!!


あっ、(親バカならぬ)かなり子バカですみません…。


とにかく、自慢の父です(=^▽^=)


あ〜満腹、満腹♪
しあわせ〜。

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2009年3月15日 (日)

大切なあなたへ

自分のからだに起きたことは、
天からのメッセージ


「あなた自身のことなのに
自分のことをよくわかっていないようだから
教えてあげる」


抱えていた仕事を手放さなくてはならないなんて…
とあなたは嘆くかもしれない


でも、からだが訴えているの


「このまま進むことはできないよ」


なによりも、
あなたがよりよくなるために教えてくれている


今がチャンス


自分を受け入れてしまえばいい


言うのは簡単だけど、
それが難しいんだよね


それでも言おう


大切なものが何であるか
今一度見つめてほしい


あなたがあなた自身を大切にしないで
だれが大切にしてくれるというの


あなたにしかできないよ

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2009年3月13日 (金)

“unique”に生きるために

私は、
子ども1人ひとりが“unique”に生きることが
幸せで楽しい人生を送ることにつながると
考えている。
(unique : ユニーク = たったひとつの存在であり、
それぞれかげかえのない価値を持っている)


そのためには、
子どもは、“主体的”に生きる必要がある。


でも、日ごろ、子どもたちに関わる大人を見ていて
気になることがある。


それは、
子どもに不安や恐怖をあおりたてて
何かをやらせること。


「着替えないと、‘おばけ’来るよ〜。」

「ちゃんと食べないと‘鬼’が来るよ〜。」

「そんなことしたら、おやつないよ!」

といった類の声のかけ方。


子どもは、おばけや鬼がイヤだからきちんとやる。
でも、そこには子どもの主体性はみじんもない。


子どもの目的が
「こわい目に合わないようにするため」
にすり替わってしまっているから。


不安や恐怖をあおる言葉を吐いて
何かを強制させることなんていうのは簡単なこと。

でもそれは、子どもの存在を無視した関わり方だ。


着替えを自分でできるようになることが楽しいからやる

食べたくて食べる

というように自ら子どもが動きたくなるように
しかけるのが、保育士の任務。


大人が無理に子どもを動かそうとするところには
不快なエネルギーが生じる。


子どもが自分の意思で前に進み出すところにこそ
快なエネルギーがあふれる。


今一度、
子どもたちが主体的に生きるとはどういうことか、
関わり方を見直す必要がある。

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2009年3月12日 (木)

木原健太郎 with ベリーメリーオーケストラ

ボストン・バークリー音楽院で
出逢った仲間で結成されたという
木原健太郎 with ベリーメリーオーケストラ のLiveに
行って参りましたo(^▽^)o

20090214vmos

バンド名のとおり、
“very merry!!”
なLiveでした♪

初めて知る方に、ちょっとばかりお伝えしておくと、
メンバーは全部で7名。

Piano & Vocalが木原さん。
そして、
Trombone、
Alto sax、
Tenor sax、
Trumpet、
Bass、
& Drums
の豪華なバンドです。

1人ひとりが個性的で、おもしろい。

そして、みんなplayしているときの表情が
生き生きしてる。

そんな、当たり前なところに惹かれました。

人に元気や喜びを与えるパワーってすごいです。

みんなステキだったなぁ(^O^)/

細胞がリフレッシュしました('-^*)/

また聴きにいくからね〜(=^▽^=)

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2009年3月10日 (火)

明日に向かって

今日の保育は、トラブル続出。


というか、もともと曖昧にしていたことが
トラブルとなって明るみになっただけの話し。


起こって当たり前の事態だった。


落ち込んだり、迷う暇はない。
明日以降、どうやっていくか行動を変えるのみ。


誰かがやるのではない。
私自ら、動くこと。


不確かなことは、自分の目で確かめ、尋ねること。
周りと連携をとること。
声を掛け合うこと。


子どもたちが快適な毎日を送れるようにすることが
私たちの使命だから。

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2009年3月 9日 (月)

来年度に向けて

来年度も
0歳児のクラス担任になることが決定しました('-^*)/


3月は現在受け持つクラスの移行準備と
来年度入園児の面談や準備で


忙しい!!!


(というのは私たち大人だけで…
子どもたちには関係のない話し。)


今年度の1年間は、
初めてのことが多く、とまどいながらの1年でしたが、


来年度はもっと落ち着いてクラス運営ができるかな?!


いや、そのようにしたい。


というわけで、
今から段取りよくしていきま〜すo(^▽^)o

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2009年3月 7日 (土)

とうとう…

愛用しているPCが壊れた?!


かれこれ、7、8年使っているからなぁ。


どのキーを押しても、全く反応なし(>_<)


ここ数年、酷使していたので、予期はしていました。
今まで壊れなかったのが不思議なくらい。


やっぱり疲れちゃったよね。
私がPCだったら、
「おい!ちっとは休ませろ(`へ´)」
って言うだろうなぁ。


明日、メーカーに問い合わせるか…。

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2009年3月 6日 (金)

成長展

今年度最後の大きな行事を控えて、
準備に多くの時間を費やしたこの一週間。


明日は、
入園から今までの成長の足跡をみせる
「成長展」。


保育所保育指針で
保育園における教育の五領域
(健康・表現・言葉・環境・人間関係)
から捉えた成長の過程を保護者に見せる。


アルバム、手足型、子ども達自身が描いた作品、
保育士から子どもへのメッセージ…etc


見せ方はいろいろ。


数時間だけ展示するにはもったいないくらいの
展示物の多さ。


保育園で子ども達がどのように過ごし、
お友だちとどんな関わり方をしてきたか
ぜひお家の方に見てほしい。


お父さん・お母さん方とゆっくり話せる機会も
こんな時でないとなかなかないので
楽しみo(^▽^)o

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2009年3月 3日 (火)

母の想い

私の母は、
私が子どもの頃、病気になっても
寄り添って看病するような人ではなかった。
(と記憶している…)


いつも、
「ちょっと頭が痛いくらいなら、学校行ってきなさい!」
と厳しく突き放された。
熱が出ても、「寝てれば治る」
と放っておかれた。


「もっと、やさしくしてくれたらいいのに (;_;) 」
なんて思ったことはよくあった。


当時は、それで
「私のこと、そんなに大事じゃないんだ…。」
なんてネガティブに感じていたけど、


あれはあれで
きっと、母なりに私のことを想っての
関わり方だったんじゃないかと
今になって思う。


(まぁ、そのおかげで、
精神的には割とタフな今の私がある。)


あの頃、具合の悪い私を目の前に
母はどんな風に思っていたのかなぁと
いろいろ想像しながら、


今日の私は、
39℃近い熱を出して辛そうに寝ている
子どもの手を布団の中で握りしめていた。

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2009年3月 1日 (日)

ただ、今がある

あぁ、素直じゃないなぁ〜


何をそんなに自分を隠そうと思うの!


できない自分が恥ずかしい?
かっこ悪い自分を見せたくない?
クールに装っていたい?


いえいえ、
そんな風に隠そうとすればするほど
ボロが出る


というか、
それは本当にボロなのか?


単に、
今の自分の一部にすぎないだけ
成長過程のひとつと捉えればいい


「今」の自分が、「本当」の自分
ただ、それだけ


さらけ出してしまえ


そうでないと、大切なものが見えてこないよ

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