主役は子ども
子どもたちには、
大人の顔色を伺って行動するような子には
なってもらいたくない。
それはつまり、子どもたちには、
自分の思いや考えを大事に、
自信を持って表現してもらいたい
ということ。
そのためには、
私たち大人は、子どもの表現を受け止めてあげるだけの
器が必要だと思っている。
「これやってもいい?」「あれやってもいい?」
って子どもに言わせてしまうということは、
答えは大人が出してしまっている証。
そうじゃない。
主役は子どもだ。
だから、基本的に、
子どもがどう選んでも対応できる環境を
作っておく必要がある。
子どもが選んだことを、大人の都合で阻止せずに
子どもがやりたいことをのびのびとできる環境を
用意してあげるのが私たちの役目である。
そう考えると、
まだまだだなぁ…。
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