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2009年1月 7日 (水)

子どもの自己決定

子どもたち(大人もそうだけど)


“ちょっとだけ難しい”ことに挑戦したがる。


できるかどうかなんていうのは、二の次で
とにかく、まずおもしろそうだからやってみる。


簡単なものや、やり慣れたことには飽きてしまい、
また難しすぎるものには、最初から取り掛からないし、
興味を示さない。


つまり、「子どもがやりたい!」
って言い出したら、
それは、できる可能性を含んでいるトライになる
ということを意味する。


だから、大人が、
「それは、まだ早い。無理だよ。」
って、判断を下すのは、いかがなものだろうか。


まずは、子どもにトライさせてあげよう。


もし、できなかったとしても、
子どもは、自分でやってみる体験により
「これは、まだボクには難しい」
とか
「もうちょっとがんばれば出来そう」
とか、自分で次の道を見つける。


子どもが自分で判断を下し、決定していくのだ。


答えは大人が用意するものではない。
子どもが自分自身で見つけていくものである。

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