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2009年1月

2009年1月31日 (土)

ダイエットも幸せも目の前に!?

「食べれば食べるほど痩せていく!」


って言いながら、もしくは強く思いながら
食べるとホントにやせるよ。
どんなに夜遅く甘いものを食べてもね('-^*)/


私の実体験済みです。
どんどん痩せていくって思っているから、
なんと食べる量が自然と自制できるんだよね。


今までの私は、
「あ〜あ、また食べちゃった。太るなぁ。」
って思いながら食べてた。


実際、ホントに太るんだよね。


つまり、物質的なことより
思考の力の方が強く働くってことよね。


だから、何かが手に入るから幸せ
なんじゃなくて、


どんな状況でも幸せだって思うだけで、
幸せだということよね。


今日も幸せな一日をありがとう。

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2009年1月30日 (金)

天真爛漫

あなたの笑顔に救われる


無邪気なその笑顔に触れると、
私も笑顔になれる


また明日からがんばろうって思える


くじけそうになっても、笑顔だけは忘れたくない


あなたの笑顔が私を支えてくれる


いつもありがとう


これからもよろしくね

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2009年1月29日 (木)

おめでとう

あなたが生まれて31年。


とてもそんな月日が流れたとは思えないくらい、
あなたが小さい頃の記憶が
まるで昨日のように思い出されます。


二段ベッドの上と下で仲良く行き来したこと。

あなたが熱を出した時に、
冷やしタオルを替えたこと。

手をつないで、一緒に歩いたこと。


気が付いたら、私よりずいぶん背がのびて、
仲良く歩くことも少なくなったけど、


それでも、たまに交わす会話で、
あなたのことを知れることは、
姉として嬉しかった。


どれほどわかってあげることができたか…。
無力だったように思います。


今さら、
ごめんね…。


今はただただ、
あなたが心身ともに健康で
家族仲良く暮らしていくことを
応援するばかり。


また、いつか、あなたとゆっくり語れる日を
楽しみにしています。


ステキな31歳を過ごしてね。

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2009年1月28日 (水)

叫び

あなたは、
大人の都合で子どもを叱ってはいませんか?


あなたは、
子どもがやろうとしていることを
頭ごなしに否定していませんか?


あなたは、
あなたの権力を振りかざし、
子どもが大人の顔色を伺ってしまうような
そんな態度をとっていませんか?


どうか、子どもたちを解放してあげて。


子どもたちは、大人の奴隷ではない。


1人ひとり意思をしっかり持った人格者ですから。

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2009年1月26日 (月)

きのくに子どもの村学園

和歌山県の山奥に
「きのくに子どもの村学園」
がある。


れっきとした小中の一貫私立校である。
でも、普通の学校とはちょっと違う。


1.学年がない。クラスが完全な縦割りに編成。

2.時間割に普通の教科の名前がほとんどない。
「プロジェクト」という名の体験学習が大半を
占めている。

3.宿題がない。チャイムがない。試験がない。
普通の通知簿もない。

4.「先生」と呼ばれる大人がいない。
大人は「さん付け」やニックネームで
呼ばれている。

5.廊下がない。オープンクラス方式を取り入れた
校舎だ。

6.学校と地域社会との壁がない。
地域社会は格好の学習の場であり、地域の人々は
有能な教師である。

7.堅苦しい儀式がない。入学式や卒業式がなくて、
「入学を祝う会」や「もうサヨナラをいわなくては
いけないのかい」がある。

8.校長室がない。校長は職員室の片隅に
ほかの教師と机を並べている。


…?!


「じゃあ、一体何があるんですか?」
と尋ねる方が多いらしい。


「楽しいことがいっぱいあります。」
学校側はそう答える。


この学校の基本原則は三つ。
・自己決定
・個性尊重
・体験学習


それにより、自分で決め、
自分の道は自分で切り開いていく力を育む。


まさに、一人ひとり違う子どもたちの
それぞれの可能性を引き出す環境作りを徹底している。


ご縁があって、学園長から連絡をいただきました。


今年秋には、
山梨県南アルプス市に新しく小学校を開くそうです。


この動きはすごい。
日本に少しずつでも、こんな学校が増えることを
心から望みますo(^▽^)o

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2009年1月25日 (日)

週末の楽しみ♪

ここのところ週末はSaxのレッスンが恒例♪


いや〜今日は青空がホントにきれいでしたね。


こんな日は、
外で思いっきりSaxを吹きたいもんです。


それはさておき、レッスンの話し。


私にとって「音」を奏でることは、
「いまの自分」と向き合うことにつながります。


音は、いまの自分のすべてを表すから。


「まだ恥じらいがある。
本当はもっと(音が)出せるはずなのに…。」
先生からいただいた貴重なフィードバック('-^*)/


うまくやろうと思ってしまう私のクセの表れです。
だから、へんに力んでしまう。
Saxに限ったことではありません。
これは、すべてに通じている。


肩の力を抜いて、もっとおもいきりやってみること。
上手い下手ではなく、
自分が心地よい「音」を奏でたい(^3^)-☆


そうそう、3月の発表会の曲が決まりました。
荒井由実の「卒業写真」です。
ただいま、練習真っ最中o(^▽^)o

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2009年1月24日 (土)

anytime anywhere

私は、保育士になる前に全く違う業種の仕事を
いくつか経験した。


社会に出て、10数年経ってから、資格試験を受けて
保育士になった。

同じ保育士さんたちからは、珍しがられる。

現に、私のような経歴の持ち主は
周りを見渡しても、皆無に等しい。


父は、私のキャリアに喜んで応援してくれているが、
周りの知人に話すと、奇妙がられると言う。
(父親世代から見たら、
保育士の社会的地位が低いからかな…。)


でも私は、そんなちょっと「珍しい」自分が好きだ。
特別なことだとは思っていない。

自分がやりたいことに導かれ方向転換しただけの話。

自分がどうなりたいか。何をしたいか
なんて言うのは、学生時代に決められるとは限らない。

人によって訪れる時期は異なる。
実は、私は中学生のころに、幼稚園教諭に憧れた。
が、実際は行動に移さず、
後になって、動くことになった。


人生、いつからでも変えられる。
どこにいたって、どうとでも変えられる。


その醍醐味を味わってしまったら、
人生なんて楽しいことだらけo(^▽^)o


いつでも、どこでも、誰でもスタートできるよ♪

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2009年1月23日 (金)

責任と喜び

子どもを取り巻く環境が、
子どもが成長するきっかけとなってゆく。


「人」「もの」「空間」
子どものまわりにあるものどれもが環境となる。


私たち保育士も充分、環境に値する。

だから、
自分は、子どもたちに影響を与えていることを
忘れちゃいけない。


関わる一瞬一瞬の積み重ねが
子どもたちの未来を創る。


その表情、その言葉かけ、そのスキンシップ、
その関わるスタンスが
子どもたちに影響を与えていること。


だから、同じように流れていく毎日でも、
一日一日を大切にしたい。


子どもの成長に関与していることに責任を背負いつつ、
それを大きな喜びとして、
また明日から子どもたちと一緒に歩んでいきたい。

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2009年1月21日 (水)

食いしん坊だけど

最近のボクの成長はめざましいo(^▽^)o


クラス一食いしん坊のボクは、
好き嫌いなく、なんでも食べる。食べる。食べる…。
おかわりしない日の方が珍しい。


ついでに、絵本に食べ物が載っていても、
つまんで、むしゃむしゃむしゃ…と食べるまねをする。

おままごとのホットケーキも口に入れちゃう。

園庭に出たら、砂まで食べちゃう(>_<)


そんなボクだから、
床に落ちたごはんつぶやおかずのかけらも
拾ってつまんで食べちゃっていた。


そのたびに、私たちが、
「落ちたものは、食べなくていいよ!」
って、伝える。

でも昨日のボクはいつもとはちょっと違ったんだ。


昼食が終わった後、
いすから立ち上がろうとしたボクは、
足の裏についてしまったごはんつぶに気が付いた。


また、口にいれちゃうんだろうなぁ〜と思いながら
私は様子を見ていたら、


なんと!
つまんだごはんつぶを台ふきんにこすりつけて
いるではありませんか!!


反対側の足の裏にも付いていて、
それも口に持っていくような素振りは全く見せず、
しっかり、拭き取っていました。


すごいなぁ〜。
食い気より、理性が働くようになったのね('-^*)/


「すご〜い、わかるようになったんだねぇ〜」
と歓声をあげ、大喜びしちゃいました♪


たった1歳ですが、ホントによく理解しています。


またまた、子どもに感動させられました。


いや〜すごい!!!

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2009年1月19日 (月)

「見守る保育」

新宿区にある姉妹園へ研修に行ってきました。


私が所属する社会福祉法人では、
「見守る保育」を基本姿勢として掲げています。


今回の研修では、それを改めて意識することが
できました。


「見守る」とは、
手をかけすぎない、
子どもが本来持っている力を強化していく関わり方。


子どもが振り向いた時に、
きちんと見てあげている。
不安で自ら寄ってきたら、抱きしめてあげる。


子どもから必要とされた時に、
しっかり受け止めてあげる。
子どもが自分で何かやろうとしているときには
後ろから見守ってあげる。


我々が手を出して何かをしてあげることではなく、
やり方を教えてあげて、
あとは、子どもにやってもらう。


だから、「待つ」ということが必要になってくる。
子どものペースに合わせて、
やろうとしていることをしっかりやらせてあげる。


できなかったことがだんだんできるようになる。
そうやって、子どもは成長していく。


もっともっとゆったりとした気持ちで
子どもたちのやる気を尊重して
見守っていく必要があると痛感。


さぁ、明日からまたがんばろうo(^▽^)o

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2009年1月18日 (日)

新年会

新年会
友人宅で新年会。


写真左側の彼女とそのお母さまの手作り料理を
堪能いたしました。


ちらし寿司に大根の煮物、
おひたしに煮豆に具だくさんのお味噌汁…。
デザートにはおしるこ。


超豪華&ヘルシーで栄養満点(^O^)/


全部全部おいしかったo(^▽^)o


お互い今年の抱負を語り合い、
刺激し合える仲間です。


大切にしたい仲間です。


楽しい時間をありがとう。

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2009年1月17日 (土)

書き初め♪

書き初め♪
友人宅で書き初めしたよo(^▽^)o


何年ぶりだろうか?
墨をすって、筆で字を書いたのは…。


部屋に広がる墨の香りがたまんない。
懐かしい…。
小学生の頃、祖母と一緒に習いに通った習字教室を
思い出します。


それにしても、久しぶりすぎて、
習字の基本を忘れていますo(_ _*)o


それでもなんとか書き上げた一枚。


「字って、性格でるね〜!」
と、集まった仲間で品評会。


心地よいひとときでした(=^▽^=)

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2009年1月16日 (金)

引き寄せの法則

子どもに
「机に乗っちゃいけないよ!」
って怒ると、よけい乗る。

なぜなら、「机に乗る」という行為に
感心を引き寄せているから。

「乗ること」を禁止しようが、怒ろうが、
話しの軸に「乗ること」を持ち出している限り、
子どもの意識は机に乗ることに向く。

だから、
子どもには、望ましいことだけを伝えればいい。
その望ましい出来事や考えを受け取るから。

「広い方で遊ぼうね。」とか
「外に出て、元気に走ろう。」とか
促す手段はいろいろある。

「いけないことは、しっかり伝えなきゃいけない」
と考えている人には
話をすり替えているように見えるけど、
怒ったり、阻止したりの負のエネルギーを使うより
よっぽど効果的。

まだ責任のない小さい子どもに怒っても
ほとんど身にならない。
むしろ、子どもに恐怖心を植え付けてしまう。

なって欲しい姿だけを見せる・伝えることだよ。

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2009年1月15日 (木)

お餅つき

今日は保育園でお餅つきでした。


平日にもかかわらず朝早くから、
お父さん、お母さん方が大勢手伝いに来て下さいました。


お父さんたちは杵や臼をえっちらおっちら園庭に運び
子どもたちがお餅をつきやすいように
下準備をし、


お母さんたちは、
つきたてのお餅に、あんこやきな粉や納豆などなど
からめて下さいました。


普段の送迎にはスーツ姿のお父さん、お母さんたちが
今日は三角巾にエプロン姿です('-^*)/


新鮮〜o(^▽^)o


園庭ににぎやかな声が響きわたります。


父親保育の時にも感じましたが、
お父さん方の積極的な参加が頼もしい。


開園して12年。
年々、参加されるお父さんが増えているようです。
お父さん同士の結束も固くなり、みなさん仲良しです。


いいですね。こういう行事は。


子どもたちも大喜びの1日でした。

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2009年1月14日 (水)

子は子の中で

「子育ての3歳児神話」
って、日本ではいまだ根強い…?!


確かに、私も保育士になる前は、
「子どもは、3歳までは母親の元で育てた方がいいに
決まっている!」
って、鼻息荒くしながら言ってる方だったけど。


でもね、古いよね。それは。


長いお正月休みを終えて登園してきた1歳児たちが
全然泣かずに、お母さんとあっさり別れて
喜んで部屋に駆け込んでいく姿を見て、
つくづく感じる。


「子どもは子どもの中で育つ」と。


母子の絆が深いのは、当たり前。
だけど、そこに固執しすぎる必要はない。
母子の相互依存を引き起こしかねない。


子どもは親の「所有物」ではない。
だから、親の思い通りにしようなんて無理な話。


子どもは、必ず「何か」のために生まれてきている。
そのために、大人は最低限の援助をしてあげればいい。


後は、子どもが子ども同士の関わりの中で
経験し、学び、成長の糧を得ていく。


もっと、子どもを信じてあげよう。
解放してあげよう。


それでも、ちゃんと
「お父さん、お母さんが大好き♪」だから
大丈夫よo(^▽^)o

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2009年1月12日 (月)

一期一会

新しく出会う人たちの秘められた可能性を
開くきっかけを作り出す作業に、


正しい答えなんてない。


出会う人のことを真剣に想い、
お互いに自分で考え、
仲間と語り合い、
改善をひたすら繰り返してみるだけ。


笑顔が見たい。
癒やしてあげたい。
人の役にたちたい…。


大切な誰かのために自分を活かそうとしている人たちに
触れるたびに、
自分自身の心の垢が落ちていくよう。


生きてることが楽しい
なんて味わう暇もないくらい
無我夢中になれる時間を
これからもつくっていきたい。

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2009年1月10日 (土)

主役は子ども

子どもたちには、
大人の顔色を伺って行動するような子には
なってもらいたくない。


それはつまり、子どもたちには、
自分の思いや考えを大事に、
自信を持って表現してもらいたい
ということ。


そのためには、
私たち大人は、子どもの表現を受け止めてあげるだけの
器が必要だと思っている。


「これやってもいい?」「あれやってもいい?」
って子どもに言わせてしまうということは、
答えは大人が出してしまっている証。


そうじゃない。
主役は子どもだ。
だから、基本的に、
子どもがどう選んでも対応できる環境を
作っておく必要がある。


子どもが選んだことを、大人の都合で阻止せずに
子どもがやりたいことをのびのびとできる環境を
用意してあげるのが私たちの役目である。


そう考えると、
まだまだだなぁ…。

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2009年1月 8日 (木)

明日は…

明日の朝は冷え込むらしい(*_*)


東京といえども私が住むあたりは八王子市の山の中。
どちらかというと山梨の天気予報の方が近い。


明日の朝には、雪が降るかも…だって。


子どもたち、喜ぶかなぁ。


さてさて、あったかくして寝ようっと('-^*)/

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2009年1月 7日 (水)

子どもの自己決定

子どもたち(大人もそうだけど)


“ちょっとだけ難しい”ことに挑戦したがる。


できるかどうかなんていうのは、二の次で
とにかく、まずおもしろそうだからやってみる。


簡単なものや、やり慣れたことには飽きてしまい、
また難しすぎるものには、最初から取り掛からないし、
興味を示さない。


つまり、「子どもがやりたい!」
って言い出したら、
それは、できる可能性を含んでいるトライになる
ということを意味する。


だから、大人が、
「それは、まだ早い。無理だよ。」
って、判断を下すのは、いかがなものだろうか。


まずは、子どもにトライさせてあげよう。


もし、できなかったとしても、
子どもは、自分でやってみる体験により
「これは、まだボクには難しい」
とか
「もうちょっとがんばれば出来そう」
とか、自分で次の道を見つける。


子どもが自分で判断を下し、決定していくのだ。


答えは大人が用意するものではない。
子どもが自分自身で見つけていくものである。

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2009年1月 5日 (月)

夢はすべて叶う

昨年の終わりがそうであったように
今年の終わりがやってきたときに、


「想像をはるかに超えた、めっちゃ楽しい一年だった」


と思えるような年にするために、
まずは“2009年夢実現リスト”を作ってみたよ。


まぁ、簡単に達成できそうなものは、いいとして、


ちょっとがんばらないと、なかなか達成が難しい…


というものに力を入れようかな。


詳しくはここでは語りませんが、
(きっと、追々書いていくことになると思いますが…)
年始にピンときたので、
その感覚をたよりに挑戦することにします。


子どもたちが
「生きることって、こんなに楽しいんだ」
という喜びを味わって生きていけるような
社会にしたいから。


私がどこまでできるか正直わかりませんが、
自分が描けることは、実現可能に違いない。


そう確信して、前に進みますo(^▽^)o

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2009年1月 3日 (土)

箱根駅伝

第85回箱根駅伝が行われた。


23大学対抗。
往路、復路で全10区。距離にして219.7km。
総勢230名が走った。


ひとつの「たすき」を10人がつないで、
ゴールまで届ける。


優勝した東洋大は、今回まで60数回出場して、
今年がなんと初優勝。
ゴールで待つ仲間が見えたアンカーは、
笑顔でたすきを握りしめてゴール。


脚光を浴びるのは、やっぱり優勝した大学だけど、
他の大学にもドラマがある。


33年ぶりに出場権を獲得し、
途切れたたすきをつなぎ直した青学

18年ぶりの優勝をかけて走る早稲田
(接戦の末に2位)

去年のチャンピオン駒澤

初出場の上武


選手ひとりひとりにも箱根に懸ける思いがある。


箱根で走りたいからと、
推薦が多い中、一般入試から大学に入り、
陸上部に入った選手

怪我で一時は走ることはもちろん、歩くことも
ままならなかった選手

走行中、からだが悲鳴をあげ、走れなくなり
やむを得ず途中棄権し号泣する選手

走り終えた後、走ってきたコースの方を向いて
深々と頭を下げる選手

陸上を何度もやめようと思ったけど、
同級生が一生懸命練習する姿に心をうたれ
走ることを続けた選手


長距離走の選手にとって、
箱根駅伝というのは特別な機会であることが
充分にうかがえる。


走るひとりひとりの思いに加えて
残念ながらメンバーから外れたチームメイトの分も
ひとつのたすきに込めて繋いでいく。


順位がどうであろうと、
どの選手も必死に走り、
たすきを渡す姿には、かなりじーんとくる。


ひとりひとりの背景であるストーリーや思いの
重みがひしひしと伝わってくる。


ひとは単に表側だけでなく、
内に込められたなにかが必ずある。
それぞれの「なにか」を大事に
今年もいろんな方と関わっていきたいと
箱根駅伝を見ながら、思いにふける私だった。

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2009年1月 2日 (金)

新年スタート!

新年スタート!
明けましておめでとうございます♪


いよいよ2009年スタートしましたね。


お天気もよく空もこころも澄み渡っていますo(^▽^)o


さぁ、
今年は大胆に行動してきますよ〜。
すでにフツフツと
熱いものが湧き上がってきています。


子どもたちの幸せな顔が、
今年もたくさんあふれますように(=^▽^=)


みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

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